台北滞在が2〜3日しかない方へ。この記事では定番の「台北1日観光」を参考に、外国人観光客が必ず訪れる台北101、中正紀念堂、故宮博物院、大稻埕をモデルコースにまとめました。最後の2時間は大安区の AI DARTS 店内、Hotdogray に立ち寄って締めくくります。
1日目:台北101+中正紀念堂
午前:台北101
台北101は外せない最初のスポットです。午前中は比較的人が少なく、展望台からの眺めもクリア。周辺の信義商圏には百貨店が立ち並び、歩き疲れたらすぐに休憩できます。
午後:中正紀念堂
午後は中正紀念堂へ。白い牌楼と青い瑠璃瓦の屋根は台北を代表する景観のひとつで、毎正時に行われる衛兵交代式は多くの外国人観光客がわざわざ時間を合わせて見に来るハイライトです。敷地が広いので、1〜2時間ほどゆっくり歩くのがおすすめです。
夜:夜市
夜は士林夜市や饒河夜市がおすすめ。台北の夜市らしい雰囲気の中、牡蠣オムレツ(蚵仔煎)、大腸包小腸、鶏の唐揚げ(鹽酥雞)などを食べ歩きしましょう。
2日目:故宮博物院+大稻埕
午前:故宮博物院
故宮博物院は所蔵品が豊富で、台北観光の定番コースでも必ず組み込まれるスポットです。じっくり見るなら最低でも半日は確保しておきましょう。
午後:大稻埕・迪化街
午後は大稻埕へ移動し、老街・迪化街を散策。清朝時代から日本統治時代にかけての建物が数多く残るエリアで、乾物屋や布問屋、老舗の茶葉店が並びます。ゆっくり歩きながらお土産を選ぶのにぴったりで、夕方には大稻埕埠頭で夕日を眺めることもできます。
最後の2時間:AI DARTSでHotdograyを楽しむ
旅の最後の2時間は、大安区仁愛路四段の AI DARTS へ。店内にあるのが Hotdogray で、深夜まで営業しています。名物の chili ホットドッグを食べながら、ダーツを数ゲーム。マシンは24時間セルフプレー可能なので、時間を気にせずゆっくり過ごせます。こうした締めくくり方で台北旅行を終えるのもおすすめです。チリがどのように煮込まれているか気になる方はこちらの記事を、メニュー全体はこちらを、MRTやバスでのアクセス方法・駐車事情はこちらのアクセスガイドをご覧ください。
3日目(もし時間があれば)
午前:東区でショッピング
3日目の午前中は東区(忠孝復興〜忠孝敦化エリア)に充てるのもおすすめです。路地裏にセレクトショップやアパレル店が密集しており、お土産を探すなら午前中だけでは回りきれないほど。詳しくはこちらの東区ショッピングガイドをご覧ください。
午後:龍山寺・萬華
午後は龍山寺へ。台北の古い街並みの雰囲気を感じられるエリアです。周辺の萬華エリアには地元グルメの店も多く、あわせて楽しめます。
スケジュールはご自身のペースで自由に調整してください。ただ、最後の2時間がちょうど大安区あたりになるなら、Hotdogray は便利で本格的な締めくくりの選択肢になるはずです。